ニュージーランド政府のポール・ゴールドスミス商務・消費者問題大臣は530日、都内で開催された国際交流会議「アジアの未来」(日本経済新聞社主催)で講演した。この中でゴールドスミス大臣は開かれた市場の重要性を強調。本来は機会をもたらす「貿易」を脅威であると主張する者は必ずいるが、保護主義の擁護には反論し、アジア・太平洋の経済にとって基盤である市場の開放性を高めねばならない、と述べた。またニュージーランドと日本は食の分野での連携をさらに深めつつあり、今後は地熱発電の分野でも日本との協力を進めたい、との期待を示した。

ゴールドスミス大臣の講演 (external link)(ニュージーランド政府公式サイトから/英文)


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