日本を出発する前に、必ず海外旅行医療保険の加入を

Customs protecting the New Zealand border
Customs protecting the New Zealand border

ニュージーランド国籍か永住権をお持ちでない方は、万が一、ニュージーランド滞在中に病気になった時は医療費が完全自己負担になるため、日本を出発する前にニュージーランド滞在期間中をカバーする医療保険に加入することを強くお勧めします。

外国籍の方でも万が一ニュージーランド滞在中に怪我をした時は基本的な医療費がACC(事故弁償公社)により出ますが、弁償の程度が基本的なところにとどまり、怪我の種類によっては弁償対象にならず、また帰国後の治療費は補償されないため予め医療保険に加入しておくと安全です。

入国・持ち込みについて

ニュージーランドへの食品・医薬品・ペット・車・その他の物品の持ち込みを希望される方は必ず申告が義務付けられています。まずは下記情報をお読みください。なお、大使館には担当職員が在籍していませんので、詳しくは各担当局のウェブサイトをご参照いただくか担当局へ直接お問い合わせください。

入国カード、食品・植物の持ち込み

ニュージーランドへ入国する方は全て入国審査カード(日本語版の見本 (external link))に記入しなければなりません。入国審査カードは通常ニュージーランド到着前に機内で配られます。

 医薬品の持ち込み

医薬品は必ず申告しなければなりません。処方箋の薬を持ち込む場合にも到着時に必ず入国審査カードに申告してください。条件が満たされれば持込は可能です。主な条件としては、薬の処方箋を持参すること、薬局から入手した時の入れ物から移し変えないこと、量が1ヶ月(ものによっては3ヶ月)分を超えないこと、となります。医薬品の持ち込みの詳細については、メッドセーフ (external link)のウェブサイトをご参照ください。

遺骨の持ち込み

遺骨の持ち込みは可能です。持ち込みに際しては申告が必要です。必要書類として死亡証明書又は火葬許可証のコピーをご持参ください。遺骨を日本から郵送される場合は郵送申告書にその旨記入され、死亡証明書又は火葬許可証のコピーを同封してください。持ち込み、郵送いずれの場合も証明書類の英訳は必要ありません。

ペットの持ち込み

特定の条件を満たせば、犬・猫をニュージーランドへ持ち込むことは可能です。持ち込む前に輸入許可証を取得する必要があります。ニュージーランドの許可申請先、検疫期間、日本での必要処置などについては第一次産業省 (external link)のウェブサイトをご参照ください。

車の持ち込み

車の持ち込み及びニュージーランド国内の規制、登録、車検についての情報は担当局であるニュージーランド運輸局 (external link)のウェブサイトをご参照ください。

その他物品の持込・関税についての情報は税関庁 (external link)のウェブサイトをご参照ください。